包括外の高額薬剤

DPCにおける高額な新規の医薬品等への対応について
最終追加:平成25年8月21日 中央社会保険医療協議会総会

1 新規に薬価収載された医薬品等については、DPC/PDPSにおける診療報酬点数表に反映されないことから、一定の基準に該当する医薬品等を使用した患者については、包括評価の対象外とし、次期診療報酬改定までの間、出来高算定することとしている。

  • 前年度に使用実績のない医薬品等については、当該医薬品等の標準的な使用における薬剤費(併用する医薬品を含む)の見込み額が、使用していない症例の薬剤費の84パーセンタイルを超えること。
  • 包括評価の対象外とするか否かは、個別DPC(診断群分類)毎に判定するものとする。

2 以下に掲げるものは上記基準に該当する。よって、この薬剤を使用した患者であって当該薬剤に対応する出来高算定対象診断群分類に該当する患者については、次期診療報酬改定までの間、出来高算定とする。

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