第3 その他

1 患者への周知等

(1) DPC対象病院においては、当該病院が算定告示により費用を算定する旨を院内に掲示するとともに、入院患者及び関係者に対して、診療報酬の算定方法等について十分に説明すること。
また、入院患者等に対して入院診療計画を説明する際には診断群分類区分の名称などを説明することが望ましい。

(2) 包括範囲内の診療行為がわかる明細書の交付については、「医療費の内容の分かる領収証及び個別の診療報酬の算定項目の分かる明細書の交付について」(平成24年3月5日保発0305第2号)により取り扱うこと。

2 名称の変更

係数告示に定める病院及びDPC準備病院の名称が変更となる場合には、遅くとも2か月前までに、別紙10「DPC対象病院名称変更届」を地方厚生(支)局医療課長を経由して厚生労働省保険局医療課長に提出すること。

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