別表

    別表
    1 1日当たりの療養に要する費用の額は、17の診断群分類点数表に掲げる区分(以下「診断群分類区分」という。)及び入院期間の区分に応じ、同表の点数の欄に掲げる点数に18の医療機関別係数を乗じて得た点数(以下「所定点数」という。)に基づき算定するものとする。
    2 所定点数には、医科点数表に掲げる点数の費用のうち、イに掲げる点数(ロに掲げる点数の費用を除く。)の費用が含まれるものとする。
イ 所定点数に含まれる費用
(1) 第1章第2部第1節入院基本料
(2) 第1章第2部第2節入院基本料等加算
(3) 第1章第2部第4節短期滞在手術基本料
(4) 第2章第1部医学管理等の費用
(5) 第2章第3部検査の費用
(6) 第2章第4部画像診断の費用
(7) 第2章第5部投薬の費用
(8) 第2章第6部注射の費用
(9) 第2章第7部第2節薬剤料
(10) 第2章第8部第2節薬剤料
(11) 第2章第9部処置の費用
(12) 第2章第13部第1節病理標本作製料
ロ イに掲げる点数の費用から除かれる費用
(1) 入院基本料のうち、区分番号A100の注4から注7まで、A104の注5並びにA105の注3及び注4に規定する費用
(2) 入院基本料等加算のうち、区分番号A205からA206まで、A208からA213まで、A219からA233-2まで及びA236からA243までに掲げる費用
(3) 短期滞在手術基本料のうち、短期滞在手術基本料1及び短期滞在手術基本料2に掲げる費用
(4) 医学管理等の費用のうち、区分番号B000からB001-3-2まで及びB001-6からB014までに掲げる費用
(5) 検査の費用のうち、区分番号D206、D295からD325まで及びD401からD419までに掲げる費用
(6) 画像診断の費用のうち、通則第4号及び第6号に掲げる画像診断管理加算1並びに通則第5号及び第7号に掲げる画像診断管理加算2並びに区分番号E003(3のイ(注を含む。)に規定する費用に限る。)に掲げる費用
(7) 注射の費用のうち、区分番号G020に掲げる費用
(8) 処置の費用のうち、区分番号J001(5に限る。)、J003、J010-2、J017、J017-2、J027(1に限る。)、J038からJ042まで、J045-2、J047、J049、J052-2、J054-2、J062、J122(5及び6に限り、既装着のギプス包帯をギプスシャーレとして切割使用した場合を除く。)、J123からJ128まで(既装着のギプス包帯をギプスシャーレとして切割使用した場合を除く。)、J129(4に限り、既装着のギプス包帯をギプスシャーレとして切割使用した場合を除く。)並びにJ129-2(2に限る。)に掲げる処置料並びにJ038(1及び2に限る。)に掲げる人工腎臓に当たって使用した保険医療材料(特定保険医療材料及びその材料価格(材料価格基準)(平成20年厚生労働省告示第61号。以下「材料価格基準」という。)別表II区分040(1)及び(5)に掲げる材料に限る。)並びにJ042に掲げる腹膜灌流(1に限る。)に当たって使用した薬剤(腹膜灌流液に限る。)及び保険医療材料(材料価格基準別表II区分051から区分053までに掲げる材料に限る。)に係る費用
(9) 病理標本作製料のうち、区分番号N003に掲げる費用
(10) HIV感染症の患者に使用する抗HIV薬に係る費用
(11) 血友病等の患者に使用する遺伝子組換え活性型血液凝固第VII因子製剤、遺伝子組換え型血液凝固第VIII因子製剤、遺伝子組換え型血液凝固第IX因子製剤、乾燥人血液凝固第VIII因子製剤及び乾燥人血液凝固第IX因子製剤(活性化プロトロンビン複合体及び乾燥人血液凝固因子抗体迂回活性複合体を含む。)に係る費用

    3 所定点数に含まれていない費用については、医科点数表又は歯科点数表により算定する。
4 3の規定にかかわらず、別に厚生労働大臣が定める病院(医科点数表区分番号A104に掲げる特定機能病院入院基本料に係る届出を行った病院に限る。以下「4に規定する病院」という。)であって、医科点数表第1章第2部第3節特定入院料のうち次の表の左欄に掲げる診療料に係る届出を行ったものの病棟における療養に要する費用の額の算定については、同欄に掲げる診療料に係る算定要件を満たす患者ごとに、それぞれ同表の右欄に掲げる点数を所定点数に加算するものとする。
区分番号A300に掲げる救命救急入院料
救命救急入院料
 救命救急入院料1
 (3日以内の期間) 7,688点
 (4日以上7日以内の期間) 6,763点
 (8日以上14日以内の期間) 5,478点
 救命救急入院料2
 (3日以内の期間) 9,188点
 (4日以上7日以内の期間) 8,128点
 (8日以上14日以内の期間) 6,878点
 救命救急入院料3
 イ 救命救急入院料
 (3日以内の期間) 7,688点
 (4日以上7日以内の期間) 6,763点
 (8日以上14日以内の期間) 5,478点
 ロ 広範囲熱傷特定集中治療管理料
 (3日以内の期間) 7,688点
 (4日以上7日以内の期間) 6,763点
 (8日以上14日以内の期間) 5,878点
 (15日以上30日以内の期間) 6,383点
 (31日以上60日以内の期間) 6,590点
 救命救急入院料4
 イ 救命救急入院料
 (3日以内の期間) 9,188点
 (4日以上7日以内の期間) 8,128点
 (8日以上14日以内の期間) 6,878点
 ロ 広範囲熱傷特定集中治療管理料
 (3日以内の期間) 9,188点
 (4日以上7日以内の期間) 8,128点
 (8日以上14日以内の期間) 6,878点
 (15日以上30日以内の期間) 6,383点

(31日以上60日以内の期間) 6,590点

注1 病院において、自殺企図等による重篤な患者であって精神疾患を有するもの又はその家族等からの情報等に基づいて、当該病院の精神保健及び精神障害者福祉に関する法律(昭和25年法律第123号)第18条第1項に規定する精神保健指定医(以下「精神保健指定医」という。)又は精神科の医師が、当該患者の精神疾患にかかわる診断治療等を行った場合は、当該精神保健指定医等による最初の診療時に限り、所定点数に3,000点を加算する。
2 基本診療料の施設基準等(平成20年厚生労働省告示第62号)第九の二の(4)に規定する基準に適合しているものとして地方厚生局長又は地方厚生支局長(以下「地方厚生局長等」という。)に届け出た病院において救命救急医療が行われた場合には、1日につき所定点数に1,000点を加算する。
3 基本診療料の施設基準等第九の二の(5)に規定する基準に適合しているものとして地方厚生局長等に届け出た病院において救命救急医療が行われた場合には、1日につき所定点数に500点を加算する。
4 基本診療料の施設基準等第九の二の(6)に規定する基準に適合しているものとして地方厚生局長等に届け出た病院において救命救急医療が行われた場合には、1日につき所定点数に100点を加算する。
5 注4に規定する加算を算定する病院において、急性薬毒物中毒の患者に対して救命救急医療が行われた場合には、入院初日に限り所定点数に5,000点を加算する。
6 基本診療料の施設基準等第九の二の(7)に規定する基準に適合しているものとして地方厚生局長等に届け出た病院において、15歳未満の重篤な患者に対して救命救急医療が行われた場合には、小児加算として、入院初日に限り所定点数に5,000点を加算する。
区分番号A301に掲げる特定集中治療室管理料
特定集中治療室管理料
 特定集中治療室管理料1
 (7日以内の期間) 7,188点
 (8日以上14日以内の期間) 5,688点
 特定集中治療室管理料2
 イ 特定集中治療室管理料
 (7日以内の期間) 7,188点
 (8日以上14日以内の期間) 5,688点
 ロ 広範囲熱傷特定集中治療管理料
 (7日以内の期間) 7,188点
 (8日以上14日以内の期間) 5,878点
 (15日以上30日以内の期間) 6,383点

(31日以上60日以内の期間) 6,590点

注 基本診療料の施設基準等第九の三の(4)に規定する基準に適合しているものとして地方厚生局長等に届け出た病院において、15歳未満の重篤な患者に対して特定集中治療室管理が行われた場合には、小児加算として、当該患者の入院期間に応じ、次に掲げる点数を1日につき所定点数に加算する。
 (7日以内の期間) 2,000点

(8日以上14日以内の期間) 1,500点

 区分番号A301-2に掲げるハイケアユニット入院医療管理料
ハイケアユニット入院医療管理料
 (14日以内の期間) 2,488点

(15日以上21日以内の期間) 2,993点

 区分番号A301-3に掲げる脳卒中ケアユニット入院医療管理料
脳卒中ケアユニット入院医療管理料

(14日以内の期間) 3,688点

 区分番号A301-4に掲げる小児特定集中治療室管理料
小児特定集中治療室管理料
 (7日以内の期間) 13,477点

(8日以上14日以内の期間) 11,477点

 区分番号A302に掲げる新生児特定集中治療室管理料
新生児特定集中治療室管理料
 新生児特定集中治療室管理料1
 (14日以内の期間) 7,988点
 (15日以上30日以内の期間) 8,493点
 (31日以上90日以内の期間) 8,700点
 新生児特定集中治療室管理料2
 (14日以内の期間) 3,988点
 (15日以上30日以内の期間) 4,493点

(31日以上90日以内の期間) 4,700点

 区分番号A303に掲げる総合周産期特定集中治療室管理料
総合周産期特定集中治療室管理料
 母体・胎児集中治療室管理料
 (14日以内の期間) 4,988点
 新生児集中治療室管理料
 (14日以内の期間) 7,988点
 (15日以上30日以内の期間) 8,493点

(31日以上90日以内の期間) 8,700点

 区分番号A303-2に掲げる新生児治療回復室入院医療管理料
新生児治療回復室入院医療管理料
 (14日以内の期間) 3,388点
 (15日以上30日以内の期間) 3,893点

(31日以上120日以内の期間) 4,100点

 区分番号A305に掲げる一類感染症患者入院医療管理料
一類感染症患者入院医療管理料
 (7日以内の期間) 6,878点

(8日以上14日以内の期間) 5,678点

 区分番号A307に掲げる小児入院医療管理料
小児入院医療管理料
 小児入院医療管理料1
 (14日以内の期間) 2,488点
 (15日以上30日以内の期間) 2,993点
 (31日以上の期間) 3,200点
 小児入院医療管理料2
 (14日以内の期間) 1,988点
 (15日以上30日以内の期間) 2,493点
 (31日以上の期間) 2,700点
 小児入院医療管理料3
 (14日以内の期間) 1,588点
 (15日以上30日以内の期間) 2,093点
 (31日以上の期間) 2,300点
 小児入院医療管理料4
 (14日以内の期間) 988点
 (15日以上30日以内の期間) 1,493点
 (31日以上の期間) 1,700点
 小児入院医療管理料5
 (14日以内の期間) 88点
 (15日以上30日以内の期間) 593点
 (31日以上の期間) 800点

注 基本診療料の施設基準等第九の九の(7)に規定する基準に適合しているものとして地方厚生局長等に届け出た病院の病棟において小児入院医療管理が行われた場合には、1日につき所定点数に100点を加算する。

5 3の規定にかかわらず、別に厚生労働大臣が定める病院(医科点数表第1章第2部第1節入院基本料区分番号A105に掲げる専門病院入院基本料に係る届出を行った病院に限る。以下「5に規定する病院」という。)であって、医科点数表第1章第2部第3節特定入院料のうち次の表の左欄に掲げる診療料に係る届出を行ったものの病棟における療養に要する費用の額の算定については、同欄に掲げる診療料に係る算定要件を満たす患者ごとに、それぞれ同表の右欄に掲げる点数を所定点数に加算するものとする。
 区分番号A300に掲げる救命救急入院料
救命救急入院料
 救命救急入院料1
 (3日以内の期間) 7,888点
 (4日以上7日以内の期間) 6,963点
 (8日以上14日以内の期間) 5,678点
 救命救急入院料2
 (3日以内の期間) 9,388点
 (4日以上7日以内の期間) 8,328点
 (8日以上14日以内の期間) 7,078点
 救命救急入院料3
 イ 救命救急入院料
 (3日以内の期間) 7,888点
 (4日以上7日以内の期間) 6,963点
 (8日以上14日以内の期間) 5,678点
 ロ 広範囲熱傷特定集中治療管理料
 (3日以内の期間) 7,888点
 (4日以上7日以内の期間) 6,963点
 (8日以上14日以内の期間) 6,078点
 (15日以上30日以内の期間) 6,383点
 (31日以上60日以内の期間) 6,590点
 救命救急入院料4
 イ 救命救急入院料
 (3日以内の期間) 9,388点
 (4日以上7日以内の期間) 8,328点
 (8日以上14日以内の期間) 7,078点
 ロ 広範囲熱傷特定集中治療管理料
 (3日以内の期間) 9,388点
 (4日以上7日以内の期間) 8,328点
 (8日以上14日以内の期間) 7,078点
 (15日以上30日以内の期間) 6,383点
 (31日以上60日以内の期間) 6,590点
注1 病院において、自殺企図等による重篤な患者であって精神疾患を有するもの又はその家族等からの情報等に基づいて、当該病院の精神保健指定医又は精神科の医師が、当該患者の精神疾患にかかわる診断治療等を行った場合は、当該精神保健指定医等による最初の診療時に限り、所定点数に3,000点を加算する。
2 基本診療料の施設基準等第九の二の(4)に規定する基準に適合しているものとして地方厚生局長等に届け出た病院において救命救急医療が行われた場合には、1日につき所定点数に1,000点を加算する。
3 基本診療料の施設基準等第九の二の(5)に規定する基準に適合しているものとして地方厚生局長等に届け出た病院において救命救急医療が行われた場合には、1日につき所定点数に500点を加算する。
4 基本診療料の施設基準等第九の二の(6)に規定する基準に適合しているものとして地方厚生局長等に届け出た病院において救命救急医療が行われた場合には、1日につき所定点数に100点を加算する。
5 注4に規定する加算を算定する病院において、急性薬毒物中毒の患者に対して救命救急医療が行われた場合には、入院初日に限り所定点数に5,000点を加算する。
6 基本診療料の施設基準等第九の二の(7)に規定する基準に適合しているものとして地方厚生局長等に届け出た病院において、15歳未満の重篤な患者に対して救命救急医療が行われた場合には、小児加算として、入院初日に限り所定点数に5,000点を加算する。
 区分番号A301に掲げる特定集中治療室管理料
特定集中治療室管理料
 特定集中治療室管理料1
 (7日以内の期間) 7,388点
 (8日以上14日以内の期間) 5,888点
 特定集中治療室管理料2
 イ 特定集中治療室管理料
 (7日以内の期間) 7,388点
 (8日以上14日以内の期間) 5,888点
 ロ 広範囲熱傷特定集中治療管理料
 (7日以内の期間) 7,388点
 (8日以上14日以内の期間) 6,078点
 (15日以上30日以内の期間) 6,383点
 (31日以上60日以内の期間) 6,590点
注 基本診療料の施設基準等第九の三の(4)に規定する基準に適合しているものとして地方厚生局長等に届け出た病院において、15歳未満の重篤な患者に対して特定集中治療室管理が行われた場合には、小児加算として、当該患者の入院期間に応じ、次に掲げる点数を1日につき所定点数に加算する。
 (7日以内の期間) 2,000点

(8日以上14日以内の期間) 1,500点

 区分番号A301-2に掲げるハイケアユニット入院医療管理料
ハイケアユニット入院医療管理料
 (14日以内の期間) 2,688点

(15日以上21日以内の期間) 2,993点

 区分番号A301-3に掲げる脳卒中ケアユニット入院医療管理料
脳卒中ケアユニット入院医療管理料

(14日以内の期間) 3,888点

 区分番号A301-4に掲げる小児特定集中治療室管理料
小児特定集中治療室管理料
 (7日以内の期間) 13,677点

(8日以上14日以内の期間) 11,677点

 区分番号A302に掲げる新生児特定集中治療室管理料
新生児特定集中治療室管理料
 新生児特定集中治療室管理料1
 (14日以内の期間) 8,188点
 (15日以上30日以内の期間) 8,493点
 (31日以上90日以内の期間) 8,700点
 新生児特定集中治療室管理料2
 (14日以内の期間) 4,188点
 (15日以上30日以内の期間) 4,493点

(31日以上90日以内の期間) 4,700点

 区分番号A303に掲げる総合周産期特定集中治療室管理料
総合周産期特定集中治療室管理料
 母体・胎児集中治療室管理料
 (14日以内の期間) 5,188点
 新生児集中治療室管理料
 (14日以内の期間) 8,188点
 (15日以上30日以内の期間) 8,493点

(31日以上90日以内の期間) 8,700点

 区分番号A303-2に掲げる新生児治療回復室入院医療管理料
新生児治療回復室入院医療管理料
 (14日以内の期間) 3,588点
 (15日以上30日以内の期間) 3,893点

(31日以上120日以内の期間) 4,100点

 区分番号A305に掲げる一類感染症患者入院医療管理料
一類感染症患者入院医療管理料
 (7日以内の期間) 7,078点

(8日以上14日以内の期間) 5,878点

 区分番号A307に掲げる小児入院医療管理料
小児入院医療管理料
 小児入院医療管理料1
 (14日以内の期間) 2,688点
 (15日以上30日以内の期間) 2,993点
 (31日以上の期間) 3,200点
 小児入院医療管理料2
 (14日以内の期間) 2,188点
 (15日以上30日以内の期間) 2,493点
 (31日以上の期間) 2,700点
 小児入院医療管理料3
 (14日以内の期間) 1,788点
 (15日以上30日以内の期間) 2,093点
 (31日以上の期間) 2,300点
 小児入院医療管理料4
 (14日以内の期間) 1,188点
 (15日以上30日以内の期間) 1,493点
 (31日以上の期間) 1,700点
 小児入院医療管理料5
 (14日以内の期間) 288点
 (15日以上30日以内の期間) 593点
 (31日以上の期間) 800点

注 基本診療料の施設基準等第九の九の(7)に規定する基準に適合しているものとして地方厚生局長等に届け出た病院の病棟において小児入院医療管理が行われた場合には、1日につき所定点数に100点を加算する。

6 3の規定にかかわらず、別に厚生労働大臣が定める病院(4に規定する病院及び5に規定する病院を除く。以下「6に規定する病院」という。)であって、医科点数表第1章第2部第3節特定入院料のうち次の表の左欄に掲げる診療料に係る届出を行ったものの病棟における療養に要する費用の額の算定については、同欄に掲げる診療料に係る算定要件を満たす患者ごとに、それぞれ同表の右欄に掲げる点数を所定点数に加算するものとする。
 区分番号A300に掲げる救命救急入院料
救命救急入院料
 救命救急入院料1
 (3日以内の期間) 7,950点
 (4日以上7日以内の期間) 7,025点
 (8日以上14日以内の期間) 5,740点
 救命救急入院料2
 (3日以内の期間) 9,450点
 (4日以上7日以内の期間) 8,390点
 (8日以上14日以内の期間) 7,140点
 救命救急入院料3
 イ 救命救急入院料
 (3日以内の期間) 7,950点
 (4日以上7日以内の期間) 7,025点
 (8日以上14日以内の期間) 5,740点
 ロ 広範囲熱傷特定集中治療管理料
 (3日以内の期間) 7,950点
 (4日以上7日以内の期間) 7,025点
 (8日以上14日以内の期間) 6,140点
 (15日以上30日以内の期間) 6,398点
 (31日以上60日以内の期間) 6,590点
 救命救急入院料4
 イ 救命救急入院料
 (3日以内の期間) 9,450点
 (4日以上7日以内の期間) 8,390点
 (8日以上14日以内の期間) 7,140点
 ロ 広範囲熱傷特定集中治療管理料
 (3日以内の期間) 9,450点
 (4日以上7日以内の期間) 8,390点
 (8日以上14日以内の期間) 7,140点
 (15日以上30日以内の期間) 6,398点
 (31日以上60日以内の期間) 6,590点
注1 病院において、自殺企図等による重篤な患者であって精神疾患を有するもの又はその家族等からの情報等に基づいて、当該病院の精神保健指定医又は精神科の医師が、当該患者の精神疾患にかかわる診断治療等を行った場合は、当該精神保健指定医等による最初の診療時に限り、所定点数に3,000点を加算する。
2 基本診療料の施設基準等第九の二の(4)に規定する基準に適合しているものとして地方厚生局長等に届け出た病院において救命救急医療が行われた場合には、1日につき所定点数に1,000点を加算する。
3 基本診療料の施設基準等第九の二の(5)に規定する基準に適合しているものとして地方厚生局長等に届け出た病院において救命救急医療が行われた場合には、1日につき所定点数に500点を加算する。
4 基本診療料の施設基準等第九の二の(6)に規定する基準に適合しているものとして地方厚生局長等に届け出た病院において救命救急医療が行われた場合には、1日につき所定点数に100点を加算する。
5 注4に規定する加算を算定する病院において、急性薬毒物中毒の患者に対して救命救急医療が行われた場合には、入院初日に限り所定点数に5,000点を加算する。

6 基本診療料の施設基準等第九の二の(7)に規定する基準に適合しているものとして地方厚生局長等に届け出た病院において、15歳未満の重篤な患者に対して救命救急医療が行われた場合には、小児加算として、入院初日に限り所定点数に5,000点を加算する。

 区分番号A301に掲げる特定集中治療室管理料
特定集中治療室管理料
 特定集中治療室管理料1
 (7日以内の期間) 7,450点
 (8日以上14日以内の期間) 5,950点
 特定集中治療室管理料2
 イ 特定集中治療室管理料
 (7日以内の期間) 7,450点
 (8日以上14日以内の期間) 5,950点
 ロ 広範囲熱傷特定集中治療管理料
 (7日以内の期間) 7,450点
 (8日以上14日以内の期間) 6,140点
 (15日以上30日以内の期間) 6,398点
 (31日以上60日以内の期間) 6,590点
注 基本診療料の施設基準等第九の三の(4)に規定する基準に適合しているものとして地方厚生局長等に届け出た病院において、15歳未満の重篤な患者に対して特定集中治療室管理が行われた場合には、小児加算として、当該患者の入院期間に応じ、次に掲げる点数を1日につき所定点数に加算する。
 (7日以内の期間) 2,000点

(8日以上14日以内の期間) 1,500点

 区分番号A301-2に掲げるハイケアユニット入院医療管理料
ハイケアユニット入院医療管理料
 (14日以内の期間) 2,750点

(15日以上21日以内の期間) 3,008点

 区分番号A301-3に掲げる脳卒中ケアユニット入院医療管理料
脳卒中ケアユニット入院医療管理料

(14日以内の期間) 3,950点

 区分番号A301-4に掲げる小児特定集中治療室管理料
小児特定集中治療室管理料
 (7日以内の期間) 13,739点
 (8日以上14日以内の期間) 11,739点
 区分番号A302に掲げる新生児特定集中治療室管理料
新生児特定集中治療室管理料
 新生児特定集中治療室管理料1
 (14日以内の期間) 8,250点
 (15日以上30日以内の期間) 8,508点
 (31日以上90日以内の期間) 8,700点
 新生児特定集中治療室管理料2
 (14日以内の期間) 4,250点
 (15日以上30日以内の期間) 4,508点

(31日以上90日以内の期間) 4,700点

 区分番号A303に掲げる総合周産期特定集中治療室管理料
総合周産期特定集中治療室管理料
 母体・胎児集中治療室管理料
 (14日以内の期間) 5,250点
 新生児集中治療室管理料
 (14日以内の期間) 8,250点
 (15日以上30日以内の期間) 8,508点

(31日以上90日以内の期間) 8,700点

 区分番号A303-2に掲げる新生児治療回復室入院医療管理料
新生児治療回復室入院医療管理料
 (14日以内の期間) 3,650点
 (15日以上30日以内の期間) 3,908点

(31日以上120日以内の期間) 4,100点

 区分番号A305に掲げる一類感染症患者入院医療管理料
一類感染症患者入院医療管理料
 (7日以内の期間) 7,140点

(8日以上14日以内の期間) 5,940点

 区分番号A307に掲げる小児入院医療管理料
小児入院医療管理料
 小児入院医療管理料1
 (14日以内の期間) 2,750点
 (15日以上30日以内の期間) 3,008点
 (31日以上の期間) 3,200点
 小児入院医療管理料2
 (14日以内の期間) 2,250点
 (15日以上30日以内の期間) 2,508点
 (31日以上の期間) 2,700点
 小児入院医療管理料3
 (14日以内の期間) 1,850点
 (15日以上30日以内の期間) 2,108点
 (31日以上の期間) 2,300点
 小児入院医療管理料4
 (14日以内の期間) 1,250点
 (15日以上30日以内の期間) 1,508点
 (31日以上の期間) 1,700点
 小児入院医療管理料5
 (14日以内の期間) 350点
 (15日以上30日以内の期間) 608点
 (31日以上の期間) 800点

注 基本診療料の施設基準等第九の九の(7)に規定する基準に適合しているものとして地方厚生局長等に届け出た病院の病棟において小児入院医療管理が行われた場合には、1日につき所定点数に100点を加算する。

7 1の規定にかかわらず、4に規定する病院であって、退院が特定の時間帯に集中しているものとして基本診療料の施設基準等第五の五の(5)に規定する保険医療機関に該当するものにおいては、基本診療料の施設基準等第五の五の(6)に規定する患者に該当する者(4の表に掲げる点数を加算するものを除く。)の退院日の診断群分類区分の点数は、医科点数表第1章第2部第1節入院基本料のうち次の表の左欄に掲げる診療料に係る算定要件を満たす患者ごとに、それぞれ同表の右欄に掲げる点数を所定点数から減じるものとする。
 区分番号A104に掲げる特定機能病院入院基本料(一般病棟に限る。)
7対1入院基本料 125点

10対1入院基本料 105点

8 1の規定にかかわらず、5に規定する病院であって、退院が特定の時間帯に集中しているものとして基本診療料の施設基準等第五の六の(5)に規定する保険医療機関に該当するものにおいては、基本診療料の施設基準等第五の六の(6)に規定する患者に該当する者(5の表に掲げる点数を加算するものを除く。)の退院日の診断群分類区分の点数は、医科点数表第1章第2部第1節入院基本料のうち次の表の左欄に掲げる診療料に係る算定要件を満たす患者ごとに、それぞれ同表の右欄に掲げる点数を所定点数から減じるものとする。

 区分番号A105に掲げる専門病院入院基本料
7対1入院基本料 125点
10対1入院基本料 105点

13対1入院基本料 88点

9 1の規定にかかわらず、6に規定する病院であって、退院が特定の時間帯に集中しているものとして基本診療料の施設基準等第五の二の(8)に規定する保険医療機関に該当するものにおいては、基本診療料の施設基準等第五の二の(9)に規定する患者に該当する者(6の表に掲げる点数を加算するものを除く。)の退院日の診断群分類区分の点数は、医科点数表第1章第2部第1節入院基本料のうち次の表の左欄に掲げる診療料に係る算定要件を満たす患者ごとに、それぞれ同表の右欄に掲げる点数を所定点数から減じるものとする。
 区分番号A100に掲げる一般病棟入院基本料
7対1入院基本料 125点
7対1特別入院基本料 100点
10対1入院基本料 105点
10対1特別入院基本料 83点
13対1入院基本料 88点
15対1入院基本料 76点

特別入院基本料 46点

10 1の規定にかかわらず、4に規定する病院であって、入院日及び退院日が特定の日に集中しているものとして基本診療料の施設基準等第五の五の(7)に規定する保険医療機関に該当するものにおいては、基本診療料の施設基準等第五の五の(8)に規定する日(4の表に掲げる点数を加算する日を除く。)の診断群分類区分の点数は、医科点数表第1章第2部第1節入院基本料のうち次の表の左欄に掲げる診療料に係る算定要件を満たす患者ごとに、それぞれ同表の右欄に掲げる点数を所定点数から減じるものとする。
 区分番号A104に掲げる特定機能病院入院基本料(一般病棟に限る)
7対1入院基本料 125点

10対1入院基本料 105点

11 1の規定にかかわらず、5に規定する病院であって、入院日及び退院日が特定の日に集中しているものとして基本診療料の施設基準等第五の六の(7)に規定する保険医療機関に該当するものにおいては、基本診療料の施設基準等第五の六の(8)に規定する日(5の表に掲げる点数を加算する日を除く。)の診断群分類区分の点数は、医科点数表第1章第2部第1節入院基本料のうち次の表の左欄に掲げる診療料に係る算定要件を満たす患者ごとに、それぞれ同表の右欄に掲げる点数を所定点数から減じるものとする。
 区分番号A105に掲げる専門病院入院基本料
7対1入院基本料 125点
10対1入院基本料 105点

13対1入院基本料 88点

12 1の規定にかかわらず、6に規定する病院であって、入院日及び退院日が特定の日に集中しているものとして基本診療料の施設基準等第五の二の(10)に規定する保険医療機関に該当するものにおいては、基本診療料の施設基準等第五の二の(11)に規定する日(6の表に掲げる点数を加算する日を除く。)の診断群分類区分の点数は、医科点数表第1章第2部第1節入院基本料のうち次の表の左欄に掲げる診療料に係る算定要件を満たす患者ごとに、それぞれ同表の右欄に掲げる点数を所定点数から減じるものとする。
 区分番号A100に掲げる一般病棟入院基本料
7対1入院基本料 125点
7対1特別入院基本料 100点
10対1入院基本料 105点
10対1特別入院基本料 83点
13対1入院基本料 88点
15対1入院基本料 76点
特別入院基本料 46点
    13 17の診断群分類点数表に掲げる入院日(日)のIIIの欄に掲げる日数を超えた入院期間における療養に要する費用の額の算定については、1から12まで及び14から16までの規定にかかわらず、第2項の規定の例による。ただし、悪性腫瘍患者等(化学療法等を実施されたものに限る。)であって、化学療法等に関する診断群分類区分に係る診断群分類点数表に掲げる入院日(日)のIIIの欄に掲げる日までに化学療法等が実施されないものについては、第2項の規定にかかわらず、当該患者に投与する抗悪性腫瘍剤等の薬剤料を算定することができない。
    14 退院の日又は一般病棟以外の病棟への転棟等の前日(以下「退院の日等」という。)における療養に適用する診断群分類区分と退院の日等の前日までにおける療養に適用した診断群分類区分とが異なる場合には、退院の日等の属する月の前月までに療養に要する費用の額として算定した額と同月までの療養について退院の日等における療養に適用する診断群分類区分により算定した額との差額を、退院の日等の属する月の分の費用の額を算定する際の点数において調整する。
    15 この表により算定する費用の額は、1点の単価を10円として、それぞれこの表により算定した点数に乗じて得た額とする。
    16 この表により病院が保険者(高齢者の医療の確保に関する法律第7条第2項に規定する保険者をいう。)又は後期高齢者医療広域連合(同法第48条に規定する後期高齢者医療広域連合をいう。)ごとに請求すべき療養に要する費用の額を算定した場合において、その額に1円未満の端数があるときは、その端数金額は切り捨てて計算するものとする。
    17 診断群分類点数表は、次のとおりとし、同表に掲げる傷病名、手術、処置等及び副傷病名については、別に厚生労働大臣の定めるところによる。
    18 4に規定する病院、5に規定する病院及び6に規定する病院の医療機関別係数は、病院ごとに別に厚生労働大臣が定める基礎係数、暫定調整係数及び機能評価係数Ⅱと、別に厚生労働大臣が定める機能評価係数Ⅰとを合算して得た係数とする。

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